ピリカで化学:その他の化学
横浜国大:2011年後期、”分子シミュレーション” 非常勤講師:山本博志 講義補助資料
(Pirikaで公開しているようなことは大学できちんと学び、社会に出たらすぐに使いこなせないと会社に入ってから困ると思う。2012年も講義します。こんな解析ができる学生が欲しいんだとかいう会社側のご意見を頂けると幸いです。あるのは海外からの問い合わせばかり。)
横浜国大、オープンセミナーのお知らせ。
企業の方(もちろん学生)も無料で参加できるオープンセミナーを開催し、その中で自分も話をしようとしています。 「この部分の話を聞きたい」「開催日の連絡が欲しい」などございましたらメールでご連絡頂ければ対応いたします。
分子動力学計算:(HTML5バージョン)
モレキュラー・ダイナミクスのプログラムを作ってみた。他にもこうしたプログラムはたくさんあるだろうが、特徴は電荷平衡法(QEQ)を使って電荷を高速に計算することだ。
QEQ2D:電荷平衡法による電荷の計算(HTML5バージョン)
合成化学などをやるときには分子中の各原子上の電荷はぜひ知りたい所だろう。この方法は原子の電気陰性度とイオン化エネルギーから化学ポテンシャルを計算し、そのポテンシャルが等しくなるまで電荷が流れるという電荷平衡法を基礎にしている。通常は3次元で扱い、結合がなくても空間を介してポテンシャルを考えるが、”初心者のための分子モデリング”という本を読んでいたら、結合のみを介したポテンシャルで計算する場合があるようだ。そこで2次元のお絵かきプログラムと合体させてみた。
イオン液体の物性:
イオン液体の物性推算と逆設計について解説する。
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PirikaではSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)への移行を検討しています。それはJAVAやHTML5などを使った計算をWeb上で行うのはセキュリティー上怖い(もしくは禁止されている)という意見が多いからです。自作のプログラムをWebアプリケーションとして提供できるSNSは、HTML5をベースとしたFaceBookか、JAVA(もしくはGo)をベースとしたGoogle+です。下のボタンでどちらが使いやすいか投票して頂けたらと思います。
