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HSPiP Hansen Solubility Parameter in Practice(HSPiP)HSP統合ソフトの本家HP

ハンセン溶解度パラメータ・ソフトウエアー(HSPiP)の購入方法とインストール

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英語で諦めていませんか?HSPiPの代理購入なら映像工房クエスチョンへ。すぐにお見積りします。
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Last Update
12-Jul-2018

HSPトップページ:HSPiPの購入の仕方

2010.8.19

HSPiP Team Senior Developer, 非常勤講師 山本博志

HSPiPを購入に当たっても注意喚起(2017.6)
HSPiP ver. 4.1.07をインストールしたユーザーから不具合のレポートが複数ありました。日本語OS特有の問題でまれにしか起こらないため、修正はできないとの事です。購入前には是非お読みください。

HSPiP ver. 5.0.03 がリリースされました。(2015.11.26)

このバージョンから、Windowsの64bit版のみの対応になります。32bit版をお使いの方はインストールしても動作しませんのでご注意ください。詳しいインストールの方法は追って作成します。

HSPiP ver. 4.1.x がリリースされました。(2013.8.18)

HSPiPはWindows用のソフトです。MacではParallels/Fusionなどのエミュレータ上で動かす事は可能ですが,バージョンによっては3Dが表示されないなどの不具合もあります。使う場合は自己責任でお願いします。CrossOver, MONO等では動作しません。

2013.1.2

HSPiP ver. 4.0 が()リリースされました。値上げ($1195)されました。

2012.11.25

英語版のwindows8での動作は問題ないことが確認されました。DotNet Framewaorkは既にインストールされているのか、特に何もしなくても動作するようです。日本語Windowsでの情報をお持ちの方は情報を頂けるとありがたいです。

2010.12.13
新しいバージョン3.1.Xがリリースされました。
それをインストールする時に次のことに注意ください。

このプログラムを走らせるには、最新の Microsoft DotNet Framework 4.xをインストールする必要がある。古い Framework 3.5を使っている場合にはマイクロソフトのHPから最新のものをダウンロードしてインストールする必要がある(これは無料でできる)。会社のコンピュータにこれをインストールする為には管理者権限が必要になるだろう。 Framework 4がインストールできるまで、新しいバージョンをインストールするのは待った方が良い。さもないとHSPiPが動かなくなる。(ユーザーさまからご指摘がありました。マシンにFramework 3.5がインストールされていない場合には、先に3.5をインストールしてから、4.0をインストールする必要があるようです。情報感謝します。)

XPのバージョンによっては、まず先にサービスパックをあてろとか色々うるさい指示がでるようです。古いマシンにインストールする場合は忍耐が必要かもしれません。(インストールできなかったという連絡はもらったことはありません。)


HSPiPの購入はクレジット・カードのみの購入になります。
HSPiPは本体のプログラムとライセンス・ファイルに分かれています。

プログラム本体は24Mbyte程度のmsiパッケージのソフトです。いつでも自由にダウンロードできますが、ライセンスが無いと動作しません。

 

プログラム本体のダウンロード:

http://hansen-solubility.com
へ行きます。 (下記画像は古いものです。)

次に、HSPiPInstall.msi をクリックすると本体プログラムのダウンロードが始まります。(14Mぐらいのサイズがあります。)

ダウンロードが終了したら、そのアイコンをダブルクリックするとインストールが始まります。 オフセットではCドライブのProgram Filesの中に、Hansen-Solubilityというフォルダーが作られ、さらにその中に、HSPiPというフォルダーが作られ、そこにプログラムファイルなどは展開されます。HSPiPは非常に頻繁にアップグレードされます。特許や論文などで(計算結果が変わらないように)古いバージョンを保存しておく必要がある場合は、元のHSPiPをHSPiP3.0.31などと名称を変えておいてからインストールする必要があります。 例題や各種溶媒ファイルなどはマイドキュメントの中にHSPiP Dataフォルダーに格納されます。 ユーザーファイルはHSPiP User フォルダーが作られるので、そこに格納します。(基本的にはHSPiP User は既に存在していれば上書きされる事はありません。しかし念のため、これらのフォルダーもインストール前にはリネームする事をお勧めします。) インストールしたマシンを入れ替えたい事もあるでしょう。HSPiPはプログラム本体が格納されている,Program Files¥Hansen-Solubility¥HSPiPとHSPiP Data 以外の所には何もファイルを置かない行儀の良いソフトなので,引っ越しはそれらのファイルを移動させるだけです。
64bit版のWindows を使っている場合,プログラムを走らせるとエラーが出ます。
http://hansen-solubility.com/index.php?id=17
からPDFLibNet.dllをダウンロードしてもとのdllと入れ替える必要があります。

v3.1.xからe-Bookの取り扱いが変わった為、PDFLibNet.dllは必要なくなりました。

これが、ライセンスの購入前にやっておくことです。

ライセンスは購入者のメールアドレス宛に、TaroYamamotoXXXcompany.licenseというファイルが届きます。そのファイルをHSPiPの本体のあるフォルダーに入れるとプログラムが動くようになります。

2013.4.2

メールに添付されているライセンスをマウスで掴み、HSPiPのフォルダーにドラッグすると「管理者権限が無い」と怒られインストールできないという相談があった。メールから一旦デスクトップかマイドキュメントにコピーして、それからドラッグしてHSPiPフォルダーにドロップしてください。

2011.11.13
ダウンロードにIEを使うと失敗するという事例がありました。下のようなエラーが出ます。

この場合、FireFoxを利用してダウンロードしたところ問題なくインストールできたそうです。

 

ライセンスの購入方法

自分でライセンスを購入するには、さらに、
Purchase Hansen Solubility Parameters in Practice
をクリックします。

すると、購入画面が現れます。日本の円を指定すると値段は円表示になります。
現在は円高なので随分安いですね。
購入の個数を入れて、Secure Checkoutのボタンを押します。

この情報を全て入れて、Continueボタンを押します。
文字の入力は半角でお願いします。全角で入力して文字化けして先生が読めないということがありました。
ここで注意するのが、ライセンスはここで記載したE-mail アドレス宛に、購入者の氏名、会社名のものが発行される事です。ユーザーサポートはこの購入者宛に行われます。個人で購入する場合は,Companyのところに,Personalと入れてください。

(スクリーンダンプできるのはここまで)Continueを押すと、次のBilling Informationの確認画面になります。ここで、内容に間違いが無ければ、もう一度、右下のボタンを押して購入を確定します。先生からのライセンスが添付されたメールは次のような文面になっています。(オリジナルには日本語はついていません。)

メールは hspip@hansen-solubility.com から来ます。
迷惑メール・フィルターなどでブロックされ、届かないことがありました。ご注意ください。

Thank you for the new order. And thank you for putting the details into the Customer field in the order.
(新規のご購入ありがとうございます。そして注文書の顧客欄に詳細をお書き頂きありがとうございます。)

I have NOT contacted XXX@YYYY.jp but I have the email on our customer contact list to inform them when free upgrades to HSPiP become available.
(私のほうから、XXX@YYYY.jpのメールアドレスにコンタクトを取る事はありません。しかし、私はこのメールアドレスを顧客リストにいれ、HSPiPの新しい版が利用可能になった時にはお知らせします。注:ここで言う新しい版は3.2とか4.0とかで、3.1.XのXが変わっても連絡はこない

So I've prepared the license file and all you need to do is send it with the instructions below.
(ライセンスファイルを用意しましたので、下記の指示に従ってインストールしてください。)

Steven Abbott
(スティーブ・アボット)
*******************
Thank you for buying HSPiP. Here is your personal license.
(HSPiPの購入ありがとうございます。個人ライセンスを添付しました。)

PPlease place it in the same folder as the HSPiP program which you should first download and install from
http://www.hansen-solubility.com/index.php?id=16
( http://www.hansen-solubility.com/index.php?id=16からHSPiPのプログラムをダウンロードしてインストールしてください。そして、このライセンスファイルをHSPiPの実行ファイルのあるフォルダーに入れてください。)

If you already have the temporary license, HSPiP.license, please delete it.
(もし、仮のライセンスファイルがある場合には消去してください。)

If you are running a 64-bit Windows then you need to go to the FAQ page on the Hansen-solubility site and download a 64x PDFLibNet.dll and also place it in the same folder as the .exe. This issue will be fixed for future editions of HSPiP.
(64-bitのウインドウズで走らせる場合には、 Hansen-solubility のHPのFAQ(良くある質問)のページに行き、 64x PDFLibNet.dllをダウンロードして実行ファイルと同じフォルダーに入れる必要があります。この問題は将来のHSPiPでは修正されるでしょう。)

We look forward to any feedback on the suite so we can continue to upgrade it for our customers. As a Japanese customer you might like to contact our Japanese HSPiP Senior Developer, Dr Hiroshi Yamamoto at chemneuro@mac.com or in his Users Forum at pirika.com
(我々はこのパッケージソフトに対するフィードバックをとても楽しみにしています。それによって我々は顧客に対して改良版を提供できるのです。日本の顧客は日本人のHSPiP上級開発者、Dr. 山本博志にコンタクトを取る事を望むかもしれない。彼のメールアドレスは chemneuro@mac.comで、彼のHSPiPユーザーフォーラムは pirika.comにある。)

You will be entitled to free upgrades within the 3rd Edition plus a free upgrade to the 4th Edition, which is a long way off but we've already started work on it.
(この購入によって、第3版の無償アップグレードと第4版の無償アップグレードを得る権利があります。第4版の道のりは長いものですが、我々は既に取りかかっています。)

Although we have a policy of NOT contacting our customers by email unless they ask us, we have responded to customer demand by issuing an email notification of each HSPiP update. Let us know if you do NOT want such email notifications. We, of course, do NOT share your data with other companies for marketing or other purposes.
(我々は、質問されない限り、e-Mailで顧客にコンタクトを取る事はしないというポリシーを持っていますが、HSPiPのアップグレードの連絡の際にはe-Mailでお知らせします。そのようなe-Mailの連絡はいらないという場合にはお知らせください。もちろん、我々は顧客情報を他の会社のマーケティングや他の目的には使わない事をお約束します。)

Steven and Charles
(スティーブとチャールズ)


このメールにライセンスファイルが添付されているはずです。このライセンスファイルを先ほどのHSPiP.exeのあるフォルダーに入れるとインストールは終了です。HSPiP.exeかエイリアスをダブルクリックすればソフトが起動します。

バージョンアップのやり方:

購入した時にライセンスが送られてくるメールにあるように、メジャーアップデートの間に行われるアップデートは無料で受けることができます。(ver.2 -> ver.3 はメジャーアップデート、ver.3 -> ver. 3.1は無料)しかし、今のところ全てのライセンスファイルはどのバージョンでも使えます。これは、最新バージョンは以前のバージョンのユーザによる貢献のもとに完成したものなので還元するという方針だからです。(ただし、新しいユーザーはHSPコミュニティーの成果を享受できるので、新しいソフトの値段は変わることもあります。)バージョンアップは非常に簡単で、HSPiPのHPから最新のバージョンをダウンロードして展開するだけです。その際にProgram Filesの中の、Hansen-Solubilityというフォルダーをリネームしておけば、古いバージョンも使えます。この先生たちの方針がいつまで続くかは私には分かりませんが、可能なうちにバージョンアップをされる事をお勧めします。(V.3.1.Xへ上げる場合には、このページの先頭のFrameworkのインストールをよくお読みください。)

2011.1.17

クレジットカード購入ができなく,代理購入してくれる業者をお捜しの方へ:

映像工房クエスチョン
メール:software@question-tv.com
HomePage

でソフトウエアの購入手続きを代行していただけます。(日本での代理購入の9割以上を手がけています)

また、最新の研究で紹介しているプログラムのGUIの設計もクエスチョンさんが行ってくれています。プログラムによっては、HSPiPを映像工房クエスチョンさんから購入した方だけが利用対象者になります。

代理購入の流れ(法人:掛売)

質問等は直接映像工房クエスチョン様にお問い合わせください。掛売りも可能だそうですが、どんな買い方をしたいのか、どんな書類が必要なのか、見積依頼の時に書き添えると話は早くなるとおもいます。(間に商社が入る場合、実登録者の情報がないとユーザーサポートが受けられなくなる場合がありますのでご注意ください)多くの会社では、直接映像工房さんとやり取りして、最後の段階で、会社の指定業者に間に入ってもらって購入しているようです。

映像工房クエスチョンからは、
Howto use HSPiPの日本語版
e-Book日本語版
を同時購入の際は、特別価格で購入することができます。
HSPiPは英国で開発されたソフトなので、メニュー、使い方はすべて英語表記です。

そこで、映像工房クエスチョンから提供される(上の図ような)、メニューや、操作の詳細が日本語で説明されるドキュメントは、英語が障害になって購入を諦めている方にとっては朗報になると思います。(購入前、技術的な質問がある場合には、下記メールアドレス宛に質問をお送りください。)

ドキュメントを有償にしたのは、次の理由です。現在のペース(大体1年に一度大きなバージョンアップがある)で改訂が進み、そのたびにHowToやe-Bookが増えてくると、翻訳が間に合わない。(F35をゼロ戦で追いかけているようなもの)そこで、有償で販売した売上で、残りの翻訳、改訂をお願いできるところを探したところ、映像工房クエスチョンが引き受けてくださいました。したがって、日本語ドキュメントを購入できるのは映像工房クエスチョンだけになります。おそらく、間に商社が入ったとしても、日本語ドキュメントが手に入ることを考慮すると、他の代行を使うよりメリットが有ると思います(相見積もりをとってみたらいかがですか?)。もし、振り込んだのにライセンスが届かなかったなどのトラブルがございましたら連絡ください。振込の証明があれば、こちらで、先生からライセンスを発行していただきます。(法人で掛売の場合、先にライセンスが届いてから支払いのため問題になることはありませんが。)

どこから購入したにせよ、望むのであればPirikaからの技術的サポートは受けられます(先生の方針でこちらからメールをすることはありません)。ただしここで言う、技術サポートはインストールの問題、日本語OSなどによるバグ、不具合の解決。先生たちへのご要望、改良等の提案を先生にフィードバックするなどです。研究の立ち入った内容についてはお答えできない場合がありますがご了承ください。

日本のユーザーのうち、日本語マニュアルを入手したにも関わらず、マニュアルを読むことを拒否し、「どのページにそれが書いてあるのかを教えろ」「マニュアルを全て読めというのか?」等、ゴネるユーザがいました。技術サポートは好意でやっているもので、そのようなユーザー様は、直接、Abbott教授から有償のコンサルティングを受けるようにお願いして、日本のユーザーリストからは削除させて頂きました。

アカデミック・ディスカウントはありません。(先生の方針です。) 大学関係の購入で、ライセンスの納入後、何ヶ月も入金しない、連絡もしない大学が非常に目立ちます。映像工房さんが入金が無いと連絡すると、”今期のお金を使いきっているので来期にまわして欲しい”、”初めてだったのでどうして良いか分からずほっていた”、”購入した学生が卒業してしまった”など信じられないような言い訳をするそうです。ものを買ってお金を払わない。勝手に支払い期日を延ばし連絡も入れない。余りに常識の無い日本のアカデミアに愕然とします。悪質な場合には大学名を公表します。

デモ・ライセンスはありません。(先生の方針です。)

これまでの例では、最初の1つ目は個人で買う事も多いようです。そして使い物になるのが分かってから会社で買い足し、結局6-10セット近く買ってくれるという例も多いです。HSPiPを使った特許も増えつつあるので、状況は変わると思いますが、最初の一人目は大変ですね。しかし、個人で買った場合は個人ベースでメールのやり取りもできるわけで、現在のアクティブ・ユーザーはほとんどがそのような方です。また、リピーターが多いのも特徴です。最初に買って2-3ヶ月後に2-3セット買う、半年後にさらに2-3セット買うなどの事例が多いです。最初から買えばボリューム・デイスカウントが使えるんのに...。いろいろ役に立ち、実績があがっているのでしょう。海外のようなネットワーク・ライセンスで研究所全員が使えるといった購入は日本ではまだありません。どこが最初でしょうか?

2013.4.1

日本で初めてコーポレート・ライセンスを導入した会社が現れた!

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