肥満改善薬。レセプターに対するトリグリセリドの溶解阻害

2026.5.17(オリジナル2024年3月6日 )

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こんにちは。
pirika.comの山本です。
今朝の新聞に、大正製薬の肥満改善薬の記事が出ていました。
今、次世代ハンセンの溶解度パラメータ、HSPスクエアーの開発で忙しく、ちょっと太ってしまった私には気になるニュースです。

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そしてJSMEに入れて、ここで切断して、smilesの構造式、ここに入っているピリオドで2分子に分けられています。
これをコピーして取り出します。
もう一つを入れて分割して同じように取り出します。

そして切り取った構造のHSPを計算します。
CCCCCC[C@@H]1C(=O)O[C@H]1CCOC(=O)C@HNC=O

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HSPスクエアーはSmilesの構造式から新しい溶解指標を作成します。
これ自体はMI用のパラメータとしてとても重要です。

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こうして得られた部分構造のHSPスクエアーをハンセン空間にプロットします。
色々調べてみたところ、δDfg/δP/δHでプロットしてみると、この髭の部分は水色でどちらもほとんど変わらないのですが、黄色と緑の部分は分子構造はとても違うのにHSPスクエアーはほとんど変わらないことがわかります。
通常の溶媒、赤丸のHSPと比べると、どのくらいのHSPか理解しやすいです。

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流す

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結論としては、分子の大きさが同じくらいでこのぐらいのHSPスクエアーの塊をヒゲにつけてあげればいいことになります。

ビタミンA、βカロテンの吸収も阻害されるとありますし、こうした合成薬のδDfgと比べてみるのも面白いですね。

お疲れ様です。

あとはHSPの50周年記念講演会で話したキーノートの話です。


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