代表、山本博志のプロフィール

Dr. 山本 博志(男性)
Dr. Hiroshi Yamamoto (Male)
国籍: 日本(Japanese)
住所: XXX XXX XXX 横浜市 神奈川県 日本
電話/Fax  +81-45-XXX-XXXX
生年月日: 1960 XXX XX
生まれた場所 : 日本(Japan)

学歴

  • 1978年,都立小石川高校E組(留岡先生のクラス)卒業 
  • 1985年、東京大学、工業化学科、平井研究室、修士卒業(シクロデキストリンを用いた生体系の医学材料の開発をテーマにしていました。)
  • 1990年ー1991年、カルフォニア工科大学、Goddard教授のところでコンピューターケミストリーを学ぶ。
  • Nov 1997 ー Jan 1998 カルフォニア工科大学 MSCに再び短期留学。
  • 2007年 「ケモインフォマティックスを用いたフロン 代替化合物の物性推算法の開発と その利用に関する研究」で日本大学から博士号を修得。

職歴

  • 1985年ー 民間企業(旭硝子)就職
  • 1995-1999年 RITEに出向, つくばの物質研で代替フロンの研究を行う。
  • 2011年-  横浜国大で非常勤講師として教える。(2024年で終了予定)
  • 2020年4月 AGC(旭硝子)定年退職 
  • 2022年-2023年  第一薬科大学 非常勤講師
  • 2021.12.1- 合同会社 Pirika.com CEO(代表社員)

Jul 2008 –
HSPiP(Hansen Solubility Parameters in Practice)
(実践ハンセン溶解度パラメータ、ソフトウエアー&e-Book)
Senior Developer としての開発担当。

アジアに於けるHSPiP広報担当。(HSPが日本で広がるように、翻訳、雑誌への投稿、講習会での講師、技術サポート、バグ情報、改良アイデアなどの吸い上げなどなど。)

専門

  • ポリマー合成:ポリウレタン系、ラジカル重合系
  • 計算機科学:分子軌道計算、分子力学計算、
  • 情報化学 ニューラルネットワーク法による物性推算、遺伝的アルゴリズムを使った最適設計、逆設計
  • 化学工学:気液平衡(ASOG蒸気圧関係、Antoine定数、臨界定数、対応状態原理、化工定数推算
  • プログラミング:JAVA, C#, C, C++、JAVAScript, HTML5を使った化学系のプログラム作成。

趣味

化学。化学系のプログラミング。
Mac (iPod touch, iPhone, iPad).
料理
目指すものは世界で戦える研究者。

所属学会

ACS

研究歴

審査付論文
口頭発表
  • 黒澤茂、有村隆志、関屋章、山本博志、大田一男、「含フッ素アルケンへのCF3OF付加反応の理論的検討」、第19回フッ素化学討論会 (1995)
  • S. Matsuo, Y. Tanaka, M. Ohue, N. Takada, H. Yamamoto and A. Sekiya, “Temperature and Pressure Effects on Gaseous Thermal Conductivities of New Fluorinated Ethers”, International Conference on High Pressure Science and Technologies, JOINT AIRPT-16 & HPCJ-38 (1997) Kkyoto Japan
  • 高田直門、山本博志、田中嘉之、松尾成信、関屋章、「含フッ素エーテル類の気体熱伝導率」、第21回フッ素化学討論会 (1997)
  • 山本博志、関屋章、「フッ素化合物の物性推算」、第21回フッ素化学討論会 (1997)
  • 山本博志, 加藤澄恵, 後藤成志, 長嶋雲兵,ベンチサイドコンピューティングを目指した材料設計支援システムSolutions Utilities for Molecular Integrated Evaluator:WebSumieの開発, 第20回情報化学討論会 (1997) 熊本
  • 山本博志・長嶋雲兵・田島澄恵,ニューラルネットワークを用いた物性推算-WebSumieの開発 計算化学討論会 (1998) 東京
  • N. Takada, H. Yamamoto, N. Tsukida, H. Takeyasu, A. Sekiya,「Fundamental Study of HFES as New Generation Blowing Agents」, Polyurethanes EXPO ’98, SPI (1998) (Dallas, USA).
  • 栃木勝己、宗田雅裕、佐藤知巳、望月雄司、山本博志、佐古猛,含フッ素化合物を含む2成分系気液平衡の測定と相関,化学工学会第31回秋季大会 (1998) 山形 
  • 長嶋 雲兵、田島 澄恵、高橋 梨紗、山本 博志、「ベンチサイドコンピューティングを目指した材料設計支援システムSummyの開発(IV)」、第21回情報化学討論会、(1998)
  • 関屋 章、山本 博志、「含フッ素化合物の物性推算(II)」、第22回フッ素化学討論会、(1998)
  • Takashi Abe, Hajima Baba, Irina Soloshonok, Kazuhiko Tanaka, Hiroshi Yamamoto,「The Separation of Polyfluorocarboxylic Acids by Ion-Exclusion Chromatography: A New Way for the Analysis of Polyfluorocarboxylic Acids」The International Conference on Fluorine Chemistry, (1999) Tokyo
  • 松本高利・田辺和俊・長嶋雲兵・吉本昭二・上坂博亨・山本博志,ニューラルネットワークによるフッ素化合物の地球温暖化能予測 計算化学討論会 (1999)東京
  • 山本 博志,阿部 隆,馬場 甫,イリーナ ソロショノク,田中 一彦,“The Separation of Polyfluorocarboxylic Acids by Ion-Exclusion Chromatography: A New Way for the Analysis of Polyfluorocarboxylic Acids”,国際イオンクロマトグラフィーシンポジウム (1999)
  • 栃木勝己、吉田謙介、山本博志、村田潤治、佐古猛,含フッ素エーテルを含む系の気液平衡のASOG及びPRASOGによる推算,化学工学会第32回秋季大会 (1999) 金沢 
  • 山本博志・浦田新吾,ニューラルネットワークを用いたフロン代替化合物の物性推算、および、新規化合物の逆設計 第22回情報化学討論会(1999) 米沢
  • 浦田新吾・山本博志・日秋俊彦,ニューラルネットワークを用いた代替フロンの物性推算,計算化学討論会(2000)東京
  • 山本博志,ニューラルネットワーク法によるガラス物性の推算とその応用 計算化学討論会(2000)東京
  • 浦田 新吾,山本 博志,日秋 俊彦, ニューラルネットワークを用いた代替フロンの物性推算 計算化学討論会(2000)東京
  • S. Urata, H. Yamamoto, T. Hiaki,「Prediction of physical properties for developing CFCs and HCFCs alternative compounds by Neural Network」,IUPAC (2000) Canada Harifax
  • 浦田 新吾,山本 博志,村田 潤治,日秋 俊彦,関屋 章, ニューラルネットワークを用いた気液平衡推算, 化学工学会第33回秋季大会 (2000) 静岡
  • 山本博志, ニューラルネットワークを用いた酸化物ガラスの物性推算と遺伝的アルゴリズムを用いた組成決定システムの開発,第86回触媒討論会(2000)鳥取 
  • 山本博志,有機化合物の蒸気圧推算,第23回情報化学討論会(2000)京都
  • Hiroshi Yamamoto, Computer-Aided Molecular Design of CFCs Alternatives, Ninth International Conference on Properties and Phase Equilibria for Product and Process Design (2001) Kurashiki, Japan
  • 栃木勝己、沖津祐一、平井亮、栗原清文、越智健二、山本博志、松本武史,化工物性データベースPCPCE・ASOGの構築,物性推算法による材料設計工学シンポジュームー高分子機能材料設計はどこまで可能になったかー、 (2001) 東京
  • 村田顕充、平井亮、栃木勝己、山本博志,構造式のみ用いる気液平衡の推算,化学工学会第67年会 (2002) 福岡
  • 栃木勝己、沖津祐一、平井亮、村田顕充、栗原清文、越智健二、松本武史、山本博志, 化工物性データベースPCPCE・ASOGの構築,化学工学会第67年会 (2002)福岡
  • 栃木勝己、日秋俊彦、山本博志,気液平衡の問題解決のためのインターネット活用,物性推算法による材料設計工学シンポジューム (2003) 東京
  • 村田顕充,栃木勝己 ,山本博志,材料設計に必要な液体粘度のニューラルネットワークによる推算,物性推算法による材料設計工学シンポジューム (2003) 東京
  • 山本博志,情報化学を用いた材料設計,物性推算法による材料設計工学シンポジューム (2003) 東京
  • 村田顕充、栃木勝己、山本博志,ニューラル・ネットワークによる純液体の粘度推算式の構築,化学工学会第68年会 (2003)東京
  • 栃木勝己、平井亮、村田顕充、山本博志,蒸気圧データの検索・相関・推算用データベースの作成,化学工学会第69年会 (2004)大阪 
  • 栃木勝己、佐々木美智、鈴木浩之、山本博志,含フッ素エーテルを含む系のアントワン定数およびNRTLパラメータの決定,化学工学会第37会秋季大会 (2005) 岡山
  • 栃木勝己,竹屋琴代,山本博志,蒸気圧線図の作成とアントワン定数の決定,化学工学会第70回年会 (2006) 横浜
  • 栃木勝己,竹屋琴代,山本博志,蒸気圧線図の電子化及びその利用,分離技術会 年会 (2006) 東京
  • 栃木勝己,山本博志,イオン液体を含む系の相平衡と輸送物性の推算,第55回高分子討論会 (2006) 富山
  • 2021 第15回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム ショートコース 「マイクロ波と3つのMI」

著書

  • 大野弘幸監修:“イオン液体Ⅱ―驚異的な進歩と多彩な近未来―”,シーエムシー出版(2006) 分担執筆(山本博志:第4章計算化学による物性予測 1.純成分―粘度,融点とイオン構造―)
  • 実用製造プロセス物性集覧、3章3.フロン代替の分子設計・分離技術に重要な物性、5章3.ケモインフォマティックス手法を用いた物性推算を担当
  • 分離ハンドブック、分担執筆(蒸気圧の部分)
  • HSPiP-電子ブック、分担執筆
  • 洗浄の事典 朝倉出版 HSP関連3ページ

総説,解説

その他<論文,プロシーディングス>

  • Prediction of Vapor-Liquid Equilibrium from Structural Formula A. Murata, K. Tochigi, and H. Yamamoto: Proceedings of the 6th International Symposium on Separation Technology –between Japan and Korea- (ISST02-JK), PE-119, p.107-110, Tokyo, October 4-6 (2002)
  • Prediction of the Liquid Viscosities of Pure Components and Mixtures Using Neural Network and ASOG Group Contribution Methods, A.Murata, K. Tochigi, and H. Yamamoto: Proceedings of Foundations of Molecular Modeling and Simulation(FOMMS2003) July 6-11 (2003) keystone Resort, Colorado USA
  • Prediction of Vapor-Liquid Equilibria Using Re-construction-Learning Neural Network Method H. Yamamoto and K. Tochigi: Proceedings of 4th International Symposium on MTMS’06 Chiba, May 23-26 (2006)
  • Computer-Aided Molecular Design for Selecting Foaming Agents Using the Neural Network Method H. Yamamoto and K. Tochigi: Proceedings of FOMMS2006, USA, July 9-14 (2006)
  • Determination of Antoine and NRTL Parameters Using Vapor-Pressure and Binary Vapor-Liquid Equilibrium Data for Hydrofluoroethers-Containing Systems K. Tochigi, H. Yamamoto, K. Kojima and M. Sasaki: Proceedings of APPChE2006, Kuala Lumpur, August 27-30 (2006)
  • Computer-Aided Molecular Design for CFCs Alternatives H. Yamamoto and K. Tochigi: Proceedings of APPChE2006, Kuala Lumpur, August 27-30 (2006)
  • Computer-Aided Molecular Design for Viscosities and Melting Points of Ionic Liquids H. Yamamoto, T. Okamura, H. Matsuda, K. Kurihara and K. Tochigi: proceedings of AIChE 2006 Annual Meeting, San Francisco, Nov 12-17 (2006) 

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