HSPiPのインストール方法

2025.2.5

pirika.comで化学
 >チャピエモン-3rd Pirika Origin (CPO)
 > ハンセン溶解度パラメータ (HSP)
  >HSPiP(実践ハンセン溶解度パラメータ)ソフトウエアー
    >HSPiP概要 >HSPiPインストール方法 >よくある質問 > バージョン履歴
  > HSPiPの購入方法
  > HSPiPを用いた解析例
  >次世代HSP2技術
 > 化学全般
 >Pirika ツール群
ブログ
業務案内
お問い合わせ

HSPiPは本体のプログラムとライセンス・ファイルに分かれている。

ソフトのダウンロードとインストール方法はCLIライセンス以外全て同じだ。(CLIライセンスは普通のGUIソフトとしても使える。その時にはインストール方法は変わらない。コマンドラインからジョブをサブミットしたい場合にはCLIのマニュアルを参考にして欲しい)

プログラム本体は32Mbyte程度のmsiパッケージのソフトだ。誰でも、いつでも何度でもダウンロードできるが、ライセンスが無いと動作しない。

HSPiPのダウンロード方法

まず、HSPのHPへ行く。

そして、メニューバーのDownlodsをクリックする。
どんなHSPiPの本体があるかは時々で変わる。ver.6がリリースされても、しばらくはver.5.4がダウンロードできるかもしれない。(いつまでダウンロードできるかは保証できない)

インストールしたいHSPInstall.msi(33.6MByte)をクリックしてダウンロードする。
(サイズがとても小さい場合にはダウンロードが失敗している可能性がある。ブラウザーの種類を変えてダウンロードしたらうまくいったという報告もある。)

HSPiPのインストール方法

HSPInstall.msiをダブルクリックすると
c:\program files\
にプログラム本体がインストールされる。

また、様々なデータ・ファイルは、
My Documents\HSPiP Data
にインストールされる。

そして、メールで送られてきた、ライセンスファイルを、
c:\program files\Hansen-Solubility\HSPiP
に入れると、HSPiPが動作するようになる。ライセンスをダブルクリックしても立ち上がらないので注意。

ver. 6 はHansen-Solubility-6の下にインストールされる。

プログラムをインストールする際には、管理者権限を求められる事がある。

ソフトウエアーの更新

  • メジャー・アップデート2回までは無料でバージョンアップできる。(Ver. 5.0からVer.5.2までは無料)
  • しかし、2008年発売以来バージョンアップが有料であったことはない。
  • Hansen-Solubility.comからインストーラーをダウンロードしてインストールするのはユーザーの責任で行う。

メジャーアップグレードに関しては先生の方からメールが発信される。(ver.6からは送信されない。ユーザー変更がきちんとなされないため、届かないメールが増えた。規制がかかってしまう。)しかし、頻繁にあるバグフィックスなどのマイナーバージョンアップについては通知されない。
Hansen-Solubility.comをチェックして、ソフトウエアーを更新するのはユーザーの責任になる。

バージョンアップの注意

特に企業の方で、HSPiPでの計算結果などを特許に記載していることもあるかと思う。そうした企業の方から、特許を出した時点でのバージョンで追加計算しなければならなくなったと相談を受ける事がある。

先生の所にも古いバージョンのソフトは残っていない。

ソフトウエアーを更新する際には、
c:\program files\Hansen-Solubility\HSPiP
のHSPiPフォルダーの名前を、例えば、HSPiP5206と変更しておく。

そして新たに、インストールを行えば、HSPiPフォルダーを新たに作成する。

その上で、HSPiP5206にあるライセンスファイルを新しいHSPiPフォルダーへ移せば、新しいバージョンで計算する事ができる。

元のバージョンで計算したい場合には、ライセンスをHSPiP5206に戻して、そちらのHSPiP.exeをダブルクリックすれば古いバージョンが走る。


Copyright pirika.com since 1999-
Mail: yamahiroXpirika.com (Xを@に置き換えてください)
メールの件名は[pirika]で始めてください。