Amyloid-βを吸着するのはどんなポリマー?

昨日、エイザイのLecanemabというアルツハイマー用の薬のことが新聞に出ていた。
60を過ぎて物忘れが激しくなってきた僕には朗報だ。

アルツハイマーの薬の構造を覚えられるのはどんな脳だ?というブログにも書いたが、この手の薬は分子量が極端に大きくて、ある意味ポリマーだ。

どうせ、ポリマーなら、自分みたいなポリマーの専門家が、中枢神経と同じハンセン溶解度パラメータを持つポリマーを設計してやろうってわけで、アバタービデオを作成した。

最初は(もっとHSPiPの売り上げが増えるようにと)英語の苦手な日本人向けのアバター・チュートリアルだった。
動物実験代替法を海外の研究者に紹介しなければならない用があって、英語で作成したら、アクセス数もコメントもやはり全然違う。

やっぱ、何のリアクションも無い相手に何かを書いたり、動画作るのって面白く無いよね。特にマニアックな内容で、読者数は元々多くはなりようが無いのだから。

英語で作っておけば、そのうち動画も音声も自動翻訳するソフトが出るか。

そういえば、今回からマイクを本格的なものに変えた。
前より音声はずーっと良くなっている。
音声翻訳ができるには、音源も良くしなければね。

ここの所薬ばかりで飽きてきたので、次は何をやるかゆっくり考えよう。