業務案内

2025.6.6

代表、山本博志のプロフィール
pirika.comで化学 > 化学全般
> 情報化学+教育
> 次世代HSP2技術
> ハンセン溶解度パラメータ (HSP)
ブログ
業務案内
お問い合わせ

業務見直し

山本(LLC: pirika.com社CEO)が元の会社(AGC:旧旭硝子)を定年退職して丸5年たった。この間に状況は大きく変化した。

AIによる要約が出てから、pirikaへのアクセス数が半減している。今後更に減ることは明らかなので、対策をねった。
AI相手にブログを書き始めることにした。
隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記
人間の出る幕は無くなった。

後何をするか。
60歳で退職して、75歳まではしっかり働く。
15年を3つに分け第一期が終わった。会社の業績は5年で倍増した。ソフトの売り上げに加え、コンサルが順調に推移した。
第2次5カ年計画の策定の時期だ。

PirikaProのベータ版販売開始

次世代HSP2を使った特許や論文が出始める。グズグズできなくなった。
ソフト名を記載する時には、HSPiP ver. 6.2.x と LLC: pirika.com社製ソフトウエアー、Pirika Pro (β) Add-on を使ったと表記して欲しい。

ツールの詳細はPirika Pro for MIで紹介していく。



HSPiPソフトウエアーは2008年から販売されている。販売の主体はhansen-solubility.comになる。代表はデンマークのHansen先生になる。実働はイギリスのAbbott先生だ。山本(LLC: Pirika.com社CEO)は開発と日本での販売のサポートを行っている。
このソフトに搭載されている物性推算法、GA-Sphere探索法、QSAR法は山本が開発している。またデータベースの管理も山本が行っている。

山本の開発している次世代HSP2はHSPiPには搭載されなかった。
しかし、Pirika Proライセンスの利用者は次世代HSP2の機能を全て使えるようになる。

現在(2025.11.26) HSPiPで山本が作成したY-MBなどの部分をカプセル化する作業を行っている。(12/16終了して先生に送った) これはHSPiPユーザーの為のものだ。2026年1月にver. 6.2としてリリースされた。
今回のバージョンアップで新しいdHの分割法やHSP距離をマイナスにする力の導入は見送られた。しかしカプセルの中に入れる作業を継続している。Prika Proライセンスの購入者は高機能版が利用できる。

次世代HSP2機能は簡単なGUIから使うのが良いか、コマンドラインから使うのが良いか、β-テスターに意見をもらいながら進めていく。

コマンドラインだけから使うようにしても良いのだけど、簡単なGUIも提供できる。
PirikaPro.exeをHSPiPと同じフォルダーにおく。そこにあるMB6.dllを自由に使って高機能な計算ができる。

ユーザーが10人以上いるような組織用のソフトだ。まず、HSPiPのCLIライセンスを導入して使い込んでから考えれば良い。

PirikaProのアカデミアへの提供

HSPiPに搭載しているYMBをクラッキングする大学があるので、フリーダウンロードにはしない。提供するかどうかは個別に判断させてもらう。初めてのケースでまだ余り構想は練れていない。今後のお楽しみで韓国、台湾、豪州、カナダへ広げるかもしれない。

企業向けHSPiP、MI講習会、コンサル、Pirika News、pirikaの化学研究会

AIにやってもらったほうが安くて正確だろう。AIに教えておくからAIに聞いてくれ。
コンサルの1つは2024年で終了、もう一つは20264月から対応を半減する。
その分を増やすのはやめて、何に使うか考え中。

HSPiPソフトウエアー販売

ソフトを購入したい場合には、まずHSPiPの購入方法を良く読んで欲しい。
どこから購入しても中身は同じなので、直接購入か再販業者を利用して欲しい。

対面相談

業務見直し中
僕に相談するより、まずAIに相談したほうが良い。

PirikaProやCLI ライセンスを購入前提で、事前にPirikaProソフトの動作を見たい場合に限り対面相談を受け入れている。
場所:Tech-Pot、かながわサイエンスパーク(KSP)西棟 2F  神奈川県川崎図書館となり。
(東急田園都市線、溝の口 or JR南武線、武蔵溝ノ口からバスあり. 9番のりば、バスは10時以降無料だけど、10時前には乗れない)
HSPiPの動作を見てから購入したいという要望には答えていない。
これまでに、「見ないと買えない」と言っていた会社で実際に購入したところはない。

Copyright pirika.com since 1999-
Mail: yamahiroXpirika.com (Xを@に置き換えてください)
メールの件名は[pirika]で始めてください。