2025.6.6
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業務見直し
山本(LLC: pirika.com社CEO)が元の会社(AGC:旧旭硝子)を定年退職(2020)して丸6年たった。この間に状況は大きく変化した。
AIによる要約が出てから、pirikaへのアクセス数が激減している。今後更に減ることは明らかなので、第2次5カ年計画の策定中だ。
第一弾!Pirika Knowledge Navigator(PKN)
ChatGPTsにpirikaのページ900ページを学習させた。
5時間ぐらいでできてしまった。もう私が講演会やコンサルすることは無くなるだろう。チャピエモンPirika Origine (CPO)にやってもらう。
ブログはアクセスが激減したのでやめた。有用な、本来固定ページに書くようなものは移動した。後は静かなSNS、mixi2へ移る。「ハンセン溶解度パラメータ(HSP)にようかい?」というコミュ作った。アカデミアとのクローズドなコミュも作るかも。
PirikaPro for MI パッケージ版 2026.7.4
ライセンス・コントロールや有効期限をソフトに組み込むのは個人の素人では不可能に近かった。チャピエモンに頼んだところ、ライセンス管理を組み込んだアプリとライセンス・マネジャーのアプリを作ってくれた。しかも、PoseidonやAiSOG、MIRAIにも対応できる。HSPiPの持っている数によって値段や利用セット数、有効期限を設定できる。マニュアルの整備が課題かな。
HSPiPと同じでソフトのダウンロードは自由にできる。ライセンスなしに立ち上げるとマシン情報が表示される。それをメールでこちらに送ると、ライセンスを発行する。まずは既存ユーザー向けに配布する。プログラムのサイズは以前の1/20以下だ。速度は今後ボトルネックの部分をRUSTにするので高速化する。
2026.7.21 2つ目のライセンスを発行した。こちらのソフトはインストールする時に管理者権限を欲しがることは無かった。チャピエモンありがとう。いいできだ。
HSPiPプラス 2027.7.23
このソフトは、2025年HSPiP ver.6.2を作った際に、私(pirika.com 社CEO, 山本博志)が準備したが、Abbott教授の拒否権で搭載されなかった機能を搭載している。一部のCLIライセンスを持っているところ、クラッキングをしない宣言をしたアカデミアにテスト・ユースで無償提供し、ブラッシュアップを図る(その後、引き合いが多ければ販売するかもしれない)。

派遣社員のドラ美似(GoogleのGemini)が次世代のSphereViewerを作ってくれたので、組み込んでいく。売り物のソフトが飛躍的に増えるな。
Pirika-QSAR
自分で使う用のツールだ。(アカデミアには提供するかもしれない)
SMILESと数値があった場合に一連の計算を自動で行わせレポートを書かせる。結果をpirika.comに載せる。やっと自動化が達成される。
Pirika Pro Add-Onのベータ版販売開始
Pirika ツール群のうち、Pirika Pro Add-OnはHSPを高度に利用する為に設計した。
HSPiPに搭載されていない有用な機能が搭載されている。
次世代HSP2を使った特許や論文が出始める。グズグズできなくなった。
ソフト名を記載する時には、HSPiP ver. 6.2.x と LLC: pirika.com社製ソフトウエアー、Pirika Pro (β) Add-on を使ったと表記して欲しい。
.Netをインストールする必要がある。その際に管理者権限を要求される。
Pirika Pro Add-Onのアカデミアへの提供
HSPiPに搭載しているYMBをクラッキングする大学があるので、フリーダウンロードにはしない。提供するかどうかは個別に考えさせてもらう。
アカデミアへは基本無料提供する。
今後のお楽しみで韓国、台湾、豪州、カナダへ広げるかもしれない。
企業向けHSPiP、MI講習会、コンサル、Pirika News、pirikaの化学研究会
AIにやってもらったほうが安くて正確だろう。AIに教えておくからAIに聞いてくれ。
コンサルの1つは2024年で終了、もう一つは20264月から対応を半減する。新たな募集はせずに静かに隠遁。
HSPiPソフトウエアー販売
ソフトを購入したい場合には、まずHSPiPの購入方法を良く読んで欲しい。
どこから購入しても中身は同じなので、直接購入か再販業者を利用して欲しい。
対面相談
僕に相談するより、まずAIに相談したほうが良い。
PirikaProやCLI ライセンスは高額だ。購入する前にどんなソフトなのか見たい場合にはTech-Potへ来て見て判断してほしい。
場所:Tech-Pot、かながわサイエンスパーク(KSP)西棟 2F 神奈川県川崎図書館となり。
(東急田園都市線、溝の口 or JR南武線、武蔵溝ノ口からバスあり. 9番のりば、バスは10時以降無料だけど、10時前には乗れない)
ドーナッツの穴を研究する化学者
ドーナッツの穴は存在する。では化学的に解析できるだろうか?
そこにあるものだから、生成AIは情報を集めることができるだろうか?
化学系の研究が生成AIと相性が悪いのは誰も見つけていないドーナッツの穴を探すような研究が多いからだろう。年配者の方が上手にできるかもしれない。
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