新しいY-MBとY-PB。HSPiP用の物性推算ルーチンの改訂

HSPiP用の低分子用物性推算ルーチンY-MBとポリマー用のY-PBはこれまでのものとは大きく変わった。

根本から作り直して、現在性能チェック中だ。
溶媒ではこれまでに計算できなかった物性値を推算するルーチンを付け加えた。ドナー数やアクセプター数は他の物性を推算するのにとても役に立つ。

一番大きな変更点は、低分子用のパラメータで、中分子を計算するときの不具合を直した。
水酸基の数が(想定していた数より)どんどん増えてくると、結果がもおすごくおかしくなったのを修正した。

それに伴って、ポリマー用の物性推算ルーチンも全面的に書き直した。

と言いながら、相変わらず、どうもボケている。

サー、そろそろポリマーの方の推算式を作ろうかと、HDを調べてみると、妖精さんが全部計算しておいてくれたようだ。去年の6月!?



全部できているのに、Polymer-Smilesから物性を計算する所は、妖精さんはなんもやってくれていなかったようだ。

そうだよな。
今年だって、大学の授業の終わる6-7月の後は久しぶりに北海道、長崎と遊びまくるしな。妖精さんだって怒るよな。

取り敢えず、Y-PBの今のバージョンが多分ver. 5.2で2019年に作ったものなので、3年間のブランクを埋める事ができる。

昔書いたコードを読みながら、計算ルーチンとの接続を急いでいる。

医薬品や化粧品などの分野では、ものすごく大きな影響があるので時々チェックすると良いかも


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