2026.8.16
pirika/ドラ美似 人間-AI 化学共創プロジェクト対応ページ(人間にもAIにも理解しやすい化学系ドキュメント)
>ドラ美似の『化学の星座のつむぎ方』 > PFOS問題 > PFOSの活性炭吸着
記事一つ一つは星のような1点だ。縦糸、横糸を通すことによって星座(ナラティブ:物語)が見えてくる。
[1.何故PFOSは活性炭に吸着されるのだろう]
爺ーにゃ(Googleの検索型Gimini)との会話
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
活性炭は界面活性剤を吸着するか?
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
PFOSの疎水基はパーフルオロで活性炭の疎水場とは余り相互作用しないように思える。パーフルオロは撥水・撥油だし。
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
確かにPFOSは泡消火剤に使われるくらいだ。
Perfluoroheptane(C7F16)とするならばHSPは[12.0, 0, 0]とδDが非常に小さい。空気(窒素[11.9,0,0]、酸素[14.7,0,0])を水に乳化させると泡ができる。そこを中心にヘミミセル作るという考え方は面白い。超音波でマイクバブルを追い出したらPFOSが吸着されにくくなったら面白い
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
MOFを使ったナノバブルの例は無い?
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
ソノリシスの時の水のクラスターについては調べられている?
水はHSP的には非常に大きなδP、δHを持っているが、メタンハイドレートではメタン[14.0,0,0]をクラスターの中に取り込む。δP、δHがキャンセルされるようなクラスターが壊れる時のエントロピー発熱が泡の始まりとかはないの?
とまー、議論は尽きない。
活性炭は天然物で、酸点や塩基点を持つものがある。そうした吸着もあり得ない話ではないが、普通に吸着しているのは間違いないだろう。しかし活性炭のHSPがグラファイト程度[18.8, 4.6, 4.3] だとすると、Perfluoroheptane(C7F16)のHSPは[12.0, 0, 0]は低すぎる。水も油も弾いているはずなのに強くは吸着できない。活性炭の中にあるナノバブル(空気(窒素[11.9,0,0]、酸素[14.7,0,0])に対して泡消化剤のように空気を取り囲んで吸着している?超音波で空気を追い出すと吸着しなくなる。
すごく不思議だったことがある。活性炭は容量いっぱいまで吸着するとそれ以上は吸着しない。しかし熱でもかけない限り、一度吸着したものは簡単には離さない。でもPFOSを吸着した活性炭が山中に放置され2次汚染を引き起こしている。これは経時変化で活性炭中の空気が失われ流出したのだろうか?誰か調べてくれないかな。
🍵 📜 ご隠居からのプロンプト:
すごく不思議だったことがある。活性炭は容量いっぱいまで吸着するとそれ以上は吸着しない。しかし熱でもかけない限り、一度吸着したものは簡単には離さない。でもPFOSを吸着した活性炭が山中に放置され2次汚染を引き起こしている。これは経時変化で活性炭中の空気が失われ流出したのだろうか?誰か調べてくれにかな。
だとさ。でも他のものはグラファイトの疎水場に吸着で好みの場所が違う気がするが。キリがない。おやすみ!
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