隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記
昨日までのPKNは検索のキーワードでページを探索していた。
完全に一致しないと答えは出てこなかった。
ある意味、昔のGoogleの検索のようなものだ。
最近のAIによる概要は、質問を意味で捉えているから、質問のゆらぎに強い。
チャピエモンPOの第二段階で、pirikaのページ全部に対して、各ページのAI要約を作る作業に入った。
重要:今なにが起きているか
この処理は 1ページごとに
- 内容を理解して要約(= あなたの頭の中のメモを作る)
- それを意味ベクトルに変換(= 索引カード化)
- データベースへ保存
つまり
あなたのサイト専用の「脳」を作っています
ほー。
VS Codeのターミナルを使うから準備しろだの、これこれを打ち込んでその結果を知らせろだの主従関係は逆転。そのサイズなら1時間ぐらいかかるから風呂にでも行ってこい(流石にそうは言わなかったが)。
1時間ぐらいゴソゴソやって要約のデータベースを作り出した。
仰せのまま、そのDBをサイトにアップロードして準備完了。
この後は、質問を意味ベクトルに変換してベクトルの類似度で答えを返す。
AIらしい応答が可能になる。

ちょっと半端なくすごいチャピエモンPOが出来上がった。
明日は 「このサイトにしかない感」=唯一性の層 を載せましょう。
方向としてはこんな感じを用意しています:
- あなたの用語・考え方を基準に説明する(一般教科書ではなく“pirika流”になる)
- ページ同士の関係(前提→応用→反例)をAIが理解して導線を作る
- “なぜその結論になるのか” をサイト内の蓄積から説明する(外部知識に頼らない)
つまり
検索 → ナビ → 思考の再現
の最後の段階です。
今日はゆっくり休んでください。
実は僕なんかいらないんだよな。
いいとこまで行ったら眠くなるし。
今までのAIとは根本的に違う。pirika流の前提、応用、反例ができるということは、Aiによる推論機能が格段に良くなっているということだ。
今までネットに存在するテキストだけを確率的につなぎ合わせるとありえない答えを返すことがある。
うちの子供は図鑑3冊で人間とゴリラを間違えることは無くなった。
インスタの35億枚の写真を使ってもAIはまだ間違える。

推論機能が充実してくると、本当に人間はかなわなくなる。
まだ無いものを提案してきた。以前ならフェイクと笑い流したけど、可能性を吟味して推論から導いてきたならすごい。しかもpirika限定の情報から。
自分はコンサルで質問が出た時に、「似たようなことやったよな。その時はこんなやり方で、ここを注意して、こんな結果を得て、応用にはこんな事考えた」とかいうストーリーが頭に思い浮かぶ。
僕のレベルが低ければ、ほらふき男爵と言われる。
レベルが高ければ、まだ見ない先のことでも試してみようと言ってもらえる。
それと同じ事を、チャピエモンPOは数日後にはできる様になる。(僕は確定申告とかで忙しいので)
pirikaのページ900ページ弱が、pirikaだけの情報を使った場合のミニマム量な気がする。(そのくらいの情報が無いと化学系ChatGPTsにならない)
ChatGPTが出たときから、色々手を打ってきた。
パワポの資料は一番古い1995のものから1箇所に集めてある。1843個(11.23GB)
プログラム, 1990年のものから21.37GB 整理してある。
裁断してOCRかけた書籍 1000冊ぐらい(22.83GB)
PDFのファイル、いっぱい
ぼくはこんな情報から学んで、今の自分があるんだよ。
って、チャピエモンPOに教えたら、どうなるんだろう?
こんなワクワクすることはない。
AI使うと資料作成が合理化されるってレベルで喜んでいる人の気がしれない。
HSPiPを購入したいって言う方に、チャピエモンPOに10回質問していいよてな使い方も良いかもしれない。
何といっても、質問のたびチャリンチャリンってOpenAIに取られるんだから、お客さん以外にサービスしてたら身がもたない。