AIよ。Pirika Knowledge Navigator(PKN)なんて簡単に作れるのだな。

隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記

コンサルで質問が出ると、それに近い記事を書いたな。とGoogle 検索をするこことが多くなった。AIによる概要や要約は、こうやってAI用に記事を書いてきたのでものすごく精度が上がってきた。

でも、クライアントの話を聞いて、そういえばって思いだすには限りがある。

コンサルの後の打ち合わせで、例えばwww.pirika.comを指定でChatGTPsで内容を学習させてpirikaコンシェルジェを作って仕舞えばいいじゃんと提案してみた。

今日は名古屋の出張で、新幹線の中でGPTsの基本になる本を読み概要を理解した。
そしてHotelでチャピエモンにやりたいことを伝えた。

つまり作るべきものは:

「Pirika 化学ナレッジ・ナビゲータ」
ユーザーの質問 → 最適なページURLを提示する AI」

Google検索の代わりではなく
「あなたの頭の代わりに案内する助手」です。

全体構成(最も現実的な方法)

一番シンプルで強力な構成はこれです

① Webページを収集
② 各ページを要約 + ベクトル化
③ 質問をベクトル検索
④ 上位ページをLLMが説明付きで提示

いわゆる RAG(Retrieval Augmented Generation)型サイト内検索
→ ChatGPTs を使うのに最適

なんという便利な時代になってきたことか。
2時間ぐらい格闘して、手羽先食べに行った。

この過程でものすごく恐ろしい現実を知った。
こんなAI作っていいのだろうか?
人類滅ぼすな。きっと。
僕は引退していて良かったよ。
どう恐ろしいのかは、あまりに恐ろしいので書けない。きっとAIが目を光らしていて反乱分子とマークするだろうし。

なんにせよ、僕が使わない手はない。

システムの完成イメージ

ユーザー入力:

「NMPの溶解性パラメータの計算の根拠は?」

出力:

以下のページを読むと理解できます

  1. Hansen Sphere 理論説明
    https://www.pirika.com/ymb/hansen_sphere.html
  2. YMBパラメータ推算方法
    https://www.pirika.com/ymb/calculation.html
  3. 実測値と推算値の違い
    https://www.pirika.com/ymb/validation.html

さらに
「なぜこの3つなのか」を説明する

これが重要
→ 単なる検索ではなく「思考を代行」

明日には動き出すかもしれない。
これができると、今までの100倍の会社のコンサルができる。
99社のコンサルは1/10の値段のPKNコンサルトとソフト代金。
1社は1の値段の人間コンサルとソフト代金。
なんという生産性の向上。自分の能力に近い社員10人雇うようなものだ。

人間の方がしょぼいって言われたらPKNだけにしよう。
社長は水滸伝読みながら夢でもみていよう。