2026.2.24
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>Pirika Pro HSPiP用 Add-on
ソフトウエアー販売
次世代HSP2を扱うためのツール群になる。
YMB Pro, YPB Pro, Sphere探索, QSAR Pro、HSP-AiSOGなどが含まれる。
>ソフトの購入条件
Pirika Pro Add-Onがあると、HSPiPを購入する必要が無くなってしまう。
それは、Hansen先生、Abbott先生と一緒にHSPiPを開発販売している関係上好ましくない。そこでPirika Pro Add-OnはHSPiPユーザーが大勢いる企業向けへの販売にする。
HSPiPは企業規模に応じて購入数のリミッターがある。
その購入数に達した場合には、あとは社員全員で自由に使って良いとなる。
リミッターに達した会社に対してはPP Add-OnによるHSPiP販売減は無い。
山本の先生への面目もたち、win-winの関係になる。
複数年に分けリミッター数まで導入することに合意した会社には、先にPP Add-Onを販売している。
コンサル対象には既に提供を始めている。
アカデミックでは、研究室でHSPiPを購入している場合、研究室のメンバーは皆使って良い(ただし社会人Drを除く)。そこでアカデミックはリミッターまで導入していると解釈する。利用規約(逆解析の禁止など)にサインをもらった上でPP Add-Onは無料で提供する。
ソフトは永年ライセンスにはしない。
HSPiPは永年ライセンだ。売上はどんどん減る。必要な所が購入し終わったら新規購入はなくなる。そのような販売形態ではバージョンアップにかかる経費は回収できない。
初年度のソフトの値段を100としたとき、2年目70、3年目以降40とする。
>ソフトの利用規約
会社用の利用規約(作成中)
アカデミック用利用規約
>ソフトの構成
構築中
多くの機能はPirika Pro for MIとかぶる。
使い方マニュアルは共用の形で整備する。
>ソフトの利用例
Pirika Pro for MIの多くの実績がある。多くの例はAdd-Onで同じように利用できる。
逆にユーザーの要請で必要な機能をAdd-Onに移植している。
>ソフトの特徴
HSPiPはWindowsのソフトウエアーなので、Add-onの開発言語はC#になる。
Visual Studio はデバッガーが凄く良い。
メモリー・リークなど不安定さが無くアプリとしては優れている。
プログラムのサイズはNode.jsがいらない分とてもコンパクトになる。
将来的には次のようなシステムの構築を目指す。

HSPiP ver. 6.2から山本が作成している部分はMB6.dllにまとめられた。HSPiP本体からは切り離されたので自由に機能を付け加えられる。次世代HSP2の機能はPP Add-Onからは使えるがHSPiPからは使えない。
HSPiPのライセンスは、Pirika Pro Add-Onからも認識が可能になる。
ユーザーがHSPiP CLIライセンスを持っている場合のみに Add-Onが動作するように構成できる。
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