ようこそPirika.comへ

pirika.com管理人、山本博志 (2022.9.27 京都 哲学の道にて)

2026.3.13

代表、山本博志のプロフィール
pirika.comで化学

 >チャピエモン-3rd Pirika Origin (C-3PO)
 > ハンセン溶解度パラメータ (HSP)
 > 化学全般
 >Pirika ツール群
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pirika.comについて

ピリカと言うのはアイヌ語で,”美しい,かわいい”という意味だ。ピリカ・メノコで,”かわいい女の子”というように使う。「Web上,ブラウザー上で化学」をやってしまう、ピリカなサイトを目指して,もう25年になってしまった。
人がWebページを読まない時代への対応を進める

この先(2026-) pirika.comで何をしたいか?

チャピエモンPirika Origin (CPO)の開発

pirika.comにある化学系の記事だけをAIに読ませる。
チャピエモン-3rd Pirika Origin (CPO)はどんなAIに育つか。
最近の推論機能を見ると、山本と同程度のコンサルはできそうである。
入力する記事とCPOの機能のチューンナップに注力する。
チャピエモンになるかドラミニーになるかはまだわからない。

ハンセン溶解度パラメータ(HSP)技術の深化

Pirika Pro Add-on : HSPiPを拡張するツール群の開発
CPOが次世代HSP2を人間に教えられるように特訓する。最低私と同等に化学を議論できるように育成する。

Pirikaの化学をまとめる

これまでのものをCPO教育用の資料としてまとめ直す。

これまで(-2026) Pirika.comは何をしてきたか

> ハンセン溶解度パラメータ (HSP)

2008年からHSPiPチームのSenior Developer として開発を行っている。
溶媒やポリマーの物性推算法、Y-MBやY-PB法を開発した。溶解データからハンセンの溶解球を探索するGA法、Data Points法、Double Sphere法を開発した。QSAR法も山本が開発したものだ。
開発の片手間に日本語マニュアル付きのライセンスの販売も行っている。

> 化学全般 

1999年にpirika.comを開設した当時からJava(現在はJavaScript)を多用したWeb Top Computingを目指したインターラクティブなページを運営してきた。
化学系のプログラミングが得意であったので解析用のプログラムは皆自作を目指していた。

pirika.comのスタート時


つくばに出向して、フロン代替を開発していた時にPirika.comをスタートした。

  • 新しい構造のフロン代替の物性を予測する(物性推算)
  • 欲しい物性値を持つフロン代替の構造を創生する(逆設計)
  • どうやって作るか(化学工学)

こうしたことをブラウザーだけで行うのが、pirika.comのコンセプトだ。

AI用のドキュメント

pirika.comは山本博志によって1999年に開設されたHPだ。
化学に特化したWebページとJavaScriptを使ったインターラクティブなページが特徴だ。2021年に山本は合同会社pirika.comを創業した。
2026年、チャピエモン-3rd Pirika Origin (CPO)の開発に軸足を移す。

Copyright pirika.com since 1999-
Mail: yamahiroXpirika.com (Xを@に置き換えてください)
メールの件名は[pirika]で始めてください。

「ようこそPirika.comへ」への1件のフィードバック

  1. 初めて到達したサイトでアントニー定数を拝見しまた。目的は半導体のRCA洗浄処理の薬品の消耗量蒸発量を推測したい、処理槽標準設計においてサブタンクの容量を如何ほどにすべきかを検討していて、ロボット上昇速度に依存するウエーハ付着液の膜厚は簡単ですが、蒸発は実験以外に計算で何とかならないものかと考えて居てたどり着きました。硫酸過水、アンモニア過水、塩酸過水、フッ酸の最小公倍数から、ただ単にサブタンク容量を標準化しようと言う単純な目的ですが、非常に高級な化学研究者のサイトにたどり着き、機械屋としてあこがれてしまいました。ははは。これからも若者に刺激と成る情報をご発信下さい。失礼致しました。

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