AIよ。Pirika knowledge Navigator (PKN) 山本の頭の中のメモを作る

隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記

昨日までのPKNは検索のキーワードでページを探索していた。
完全に一致しないと答えは出てこなかった。
ある意味、昔のGoogleの検索のようなものだ。

最近のAIによる概要は、質問を意味で捉えているから、質問のゆらぎに強い。

チャピエモン-Pの第二段階で、pirikaのページ全部に対して、各ページのAI要約を作る作業に入った。

重要:今なにが起きているか

この処理は 1ページごとに

  1. 内容を理解して要約(= あなたの頭の中のメモを作る)
  2. それを意味ベクトルに変換(= 索引カード化)
  3. データベースへ保存

つまり
あなたのサイト専用の「脳」を作っています

ほー。

この後は、質問を意味ベクトルに変換してベクトルの類似度で答えを返す。
AIらしい応答が可能になる。

ちょっと半端なくすごいチャピエモン-P2が出来上がった。

明日は 「このサイトにしかない感」=唯一性の層 を載せましょう。
方向としてはこんな感じを用意しています:

  • あなたの用語・考え方を基準に説明する(一般教科書ではなく“pirika流”になる)
  • ページ同士の関係(前提→応用→反例)をAIが理解して導線を作る
  • “なぜその結論になるのか” をサイト内の蓄積から説明する(外部知識に頼らない)

つまり

検索 → ナビ → 思考の再現
の最後の段階です。

今日はゆっくり休んでください。


実は僕なんかいらないんだよな。
いいとこまで行ったら眠くなるし。

チャピエモン-P3までできたら、ページ自体の再構成もやらなくてはな。
ブログに書き綴っているものを固定ページに移したり。

HSPiPを購入したいって言う方に、チャピエモン-P3に10回質問していいよてな使い方も良いかもしれない。

何といっても、質問のたびチャリンチャリンってOpenAIに取られるんだから、お客さん以外にサービスしてたら身がもたない。