猛烈に働けなければ退職を、って当たり前だろ?

前に長時間を付けていいかどうかは議論が分かれる。給料が上がらないと嘆きながら、格差是正のため皆んなで働かない道を選んだ日本人には理解できないかもしれない。イーロン・マスクは嫌いだけど、日本以外の国の働き方を僕は支持する。

今の日本は、崩壊前のソ連コルホーズと同じだ。
遅れず、休まず、働かず。
それで、世界と戦えって無理な話だ。

GAFAMですら大量に解雇を始めている。
円安で見かけの決算が良かったって喜んでいる場合ではない。
日本以外の国は給料が高くなったのは、日本の1.5倍の生産性があるからだ。
Twitterのように従業員を半分解雇して、残りの人数で「猛烈に働いて」前と同等の成果を上げるなら、生産性は日本の3倍になるという事だ。

長時間労働では無理だ。続かない。
でも、AI・アシスト使えば3倍はあり得る数字だ。

外資系であっても日本の従業員を、「3か月分給料を退職金」で解雇すると、訴訟になる可能性は高い。
日本では解雇権の濫用は制限されている。
でも、外資系は訴訟をためらわない。
訴訟を長引かせれば良い。
訴訟中は他の会社に再就職できない。
無収入で弁護人雇って何年も訴訟に耐えられるか?

IT系の人材なら、さっさと見切りをつけて転職した方が良い。引く手あまただろうし。

僕は、化学系の事しかわからないが、化学の人材も経験はものすごい有利だと思う。AIとかなんとか言っても、物理ほど理論通りには行かない。
まー、少ーし、情報化学をかじっておくと圧倒的に有利になる。

会社で残業規制があるなら、チャンスだ。
居酒屋でぐち言ってないで早く帰って、自己啓発で猛烈にリスキルして大きな波に備えればいい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です