HSPiP ver.6用 Y-MBを作るために。

Mac OXをMontereyへバージョンアップした。これは最新の開発環境XCode 13を使うためだ。そして、Visual Studio for Mac のver. 17.0.7(build7)を使えるように設定した。

Visual Studio for Macはほぼ毎日のように更新プログラムをインストールしている。
永遠に終わらないのでは無いかと思ってしまう。

結果的にはやっとMac上でFormを持ったアプリの雛形が動くようになった。

これまではコンソールアプリしか作れなかった事と比べれば大いに進歩したと言うことか。

いざという時に前のOSに戻せるようにハードディスクを新調したのと、MacのXCodeに関する書籍2冊、.NET、C#関連の書籍2冊。計2万近くの出費だ。

さてここで問題だ。
Y-MB  ver.6をMacで開発するか、Windows11のマシンを新調するかだ。
Editorなどは圧倒的にMacの方が使いやすい。多くの資産がある。
C#の中身ゴリゴリだけならMacで作れば十分か。

.NET MAUIを使えばiPhoneやAndroid版を作ることができるかもしれない。
でも、そんなニーズは無いだろう。

Mac, iPad, iphone版を作るには、結局、XCodeのStoryboardの使い方に精通する必要がありそうだ。

Windows版を作るには、Visual StudioのFormに精通する必要がある。
昔作ったC#のFormアプリは今では動かなくなっている。

今までのように、ブラウザー用のGUIを書けば、全てのマシンで使える。
JavaScriptで書けば全てのマシンで使えると言うのはだいぶ違う。

いっそ、JAVAにしてしまって、JAVAアプリにするか。

全くもって無駄が多い。
GUIをOSと言語によらないで作れるようにならんものか?
後の中身は、自由な言語で書けるように。。。
なんか、AIとかでパーツを配置したら後は勝手にやってくれるなんて簡単そうだけど。