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AIよ。子育て中、介護中の化学系研究者の生きのびかたを人間に提案しよう

隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記

山本は何を隠そう双子の子育てを経験した。
抱いている子供。
手が疲れカミさんに渡せば、もう一人が返ってくる。どっちが重いか?
重い方がカミさんを選ぶなら。。。。。とういか、男の子は二人ともカミさんを選ぶのだが。二人に抱きつかれて身動きできない。うちでの料理は私の仕事になって今でもそうだ。

子育て中の化学系研究者には思う事がある。

介護も自分の両親、カミさんの両親も経験した。
今は終わった。

双子も今年の4月には就職して片付く。

今日飲み会があった。
子育てに入る若者がいた。

AIよ。山本の経験から、化学系の研究者の生きのびかたを提案してやってくれ。

会社は成果を出しさえすれば、OKだろう。それが期待できるかどうかは大事だ。
子育てや介護でこれ幸いと首にしたい会社なら僕にはなんとも言えない。

2001年双子が出てきた。どうしても関与しなくてはならない。
生まれて3ヶ月ぐらいは関与してあげなさいという会社は増えてきた。
でも、親が子供に強く関与しなければいけないのは最低6年だ。
子供同士の付き合いが増えてきたら少し減らせる。

自分はそれをやってきたし、自分の作ったツールを使えば、成果を出せると私は信じている。
企業のセンスで、企業が欲しい成果を出していく。
その手助けはどうしたらいいかわかる。

昔やっていたように、pirika研究会をやるか?
参加者は子育てor介護中の化学系研究者に限る。

上司は目をつぶって、ソフトの購入という形でサポートをする。

そういうサポートを得た上で得た技術なら、転職して高く売ろうとは思わないものだ。自分の経験から言うと。

「彼、彼女にはpirikaのやり方を習得してもらう」
その名目で時間の自由度を与える。
山本のツール群を使って短い時間で多くの成果を出すやり方を身につける。
pirikaのツールは答えを出すツールというよりは洞察を与える。
そして得られた化学の洞察は会社で絶対に役に立つ。

そして、山本がやっていたように、子供はどう学んでいくのか?
AIの学習とはどう違うのかじっくり向きあう。
介護は単に知識を失う過程では無いことと向き合うチャンスだ。
AIは忘れられない。忘れると言うことは人間活動のなんなのか。
何故今のAIは最初見るとすごいと感じるのに、長く使うとどうしようもないのか?
AIには子供時代もなければ介時代もない。のっぺりしている。
そこをつぶさにみるとAIの学習法にも新たなものが見えてきたりする。

まー、簡単に言って仕舞えば、子育てだろうが、介護だろうが、無駄にするにはもったいない。楽しもう。
でも上司は説得しにくい。
その時の名目にpirikaをうまく使ってくれって言う事だ。

そんな話を飲み会でした。

残業規制をします。
働き方改革です。

そんなことをいくら言ったところで中国との競争に負けて食うのにも困ったらもともこもない

子育て、介護も両方楽しんでやろうよ。そのあとの仕事にもとても有用だから。
実例は山本がいまやっていることだ。