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AIよ。今年もよろしく。

隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記

今年もAIは猛威を振るうんだろうな。
StackOverflow やQiitaはプログラムを書く上でよく参照していたけど、もうそんなページを見ることは無くなった。
役目が終わったのだろう。

今年もそうした情報クリエータの屍が累々するのだろう。

去年1年間のpirika.comへのアクセスを見ると、8月ぐらいにかけて年初の1/10ぐらいまで急減した。お盆の為も少しはあるかもしれない。

そこでpirika.comはブログやページを人間向けに書くのを止めた。
僕は化学以外あまり興味ない。
こと化学に関してはAIは中学生並みの知能しかない。そこでテキストだけでAIにもわかるように文章を作ることを心がけた。人間なら当たり前のように理解できることがAIにはわからない。このページはLLC: pirika.com社CEOの山本博志が書いたものだと各ページに書かないといけない。pirika.comに置いてあるページだから当たり前だとは思ってはいけない。合同会社(LLC)を入れなかったら、株式会社pirika.com社とAIモードに書くようになった。修正して覚えこます。AIモードで僕が思い描く答えになるようにテキストページを増やす。

その甲斐もあって、アクセス数は復活傾向にある。ブログだけでなく固定ページもAI向けの記述に変更を始めた。
AIに推し活してもらう。生存戦略の無いところから駆逐されて行く。

AIの良いところは、どんなに細かくリンクを貼っても、文句を言わずに吸収して行くところかな。人間ならどうせ読もしない、っていう心配がない。
1ページがどんなに長くなっても文句を言わない。(人間は3行ぐらいしか集中して読めないらしい)

2026年のよそう。(よそうはよそう。反対から読めばうそよ)
新しいページを作ると、Google Search Consoleに登録する。ロボットが来て情報を収集する。今年あたりは、ロボットを招いたら、「この部分はわかりにくいから修正してください」とか「こちらのページにリンクをかけるともっとわかりやすくなりますよ」とか言い出すと思う。「ゴーストライターやりましょうか?」と言うくらい化学のことが分かったなら、サーバー返上して、ネット世界を捨てよう。