ハンセン空間中の分布を3次元で見る

2024.7.28

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注意:HSPiPの機能ではありません

CNTがどんな溶媒に分散するのか?というデータがあった。

ちょっと見には不思議な結果だ。
DMFやNMPという極性溶媒によく分散するかと思えば、クロロフォルムにもよく分散する。よく沈殿するするものも、アルコールやニトリルのような極性溶媒とヘキサンが混在している。
その関係を見るため3次元のHSPを使ってプロットしてみたい。このページを見ている人はHSPiPを持っているのでデータを作って簡単にプロットできる。

MIユーザーであればHCodeのコンバーター(Webアプリ)を使えばCAS番号が簡単に得られる。

CAS番号とScoreがあれば、データビルダー(Webアプリ)を使ってHSPiP用のデータが作れるのでHSPの3次元データが得られる。

そうしたTabデータが準備できたら、Tabデータの変換(Webアプリ)を使ってPlotly用のhtmlファイルを作ることができる。各データ点を何色で塗るかは自分で指定しなくてはならない。
Plotly.htmlをセーブすればHSPのデータを3次元で見ることができる。Plotly.htmlをダブルクリックすればブラウザー上に教示される。

回転させたり、ZOOM, Panも自由だ。プロットにマウスを合わせれば溶媒情報が表示される。

普通のhtmlファイルなので、他の研究者に送る事もできるし、HPに置く事もできる。

ファイルの中から、<body> </body>の部分をWordpressのページに貼り付ければ、上のように結果をすぐに見せることができる。
生産性向上は大事だ。


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