2024.7.28
pirika.comで化学
>チャピエモン-3rd Pirika Origin (C-3PO)
> ハンセン溶解度パラメータ (HSP)
>HSPiP(実践ハンセン溶解度パラメータ)ソフトウエアー
> HSPiPの購入方法
> HSPiPを用いた解析例
>基礎 >応用 >ポリマー >医薬品など >環境・溶媒設計 >分析
>その他 >DIY/YMB >アバターチュートリアル >次世代に向けて
>次世代HSP2技術
> 化学全般
>Pirika Pro ツール群
ブログ
業務案内
お問い合わせ
注意:HSPiPの機能ではありません
CNTがどんな溶媒に分散するのか?というデータがあった。

ちょっと見には不思議な結果だ。
DMFやNMPという極性溶媒によく分散するかと思えば、クロロフォルムにもよく分散する。よく沈殿するするものも、アルコールやニトリルのような極性溶媒とヘキサンが混在している。
その関係を見るため3次元のHSPを使ってプロットしてみたい。このページを見ている人はHSPiPを持っているのでデータを作って簡単にプロットできる。

MIユーザーであればHCodeのコンバーター(Webアプリ)を使えばCAS番号が簡単に得られる。
CAS番号とScoreがあれば、データビルダー(Webアプリ)を使ってHSPiP用のデータが作れるのでHSPの3次元データが得られる。

そうしたTabデータが準備できたら、Tabデータの変換(Webアプリ)を使ってPlotly用のhtmlファイルを作ることができる。各データ点を何色で塗るかは自分で指定しなくてはならない。
Plotly.htmlをセーブすればHSPのデータを3次元で見ることができる。Plotly.htmlをダブルクリックすればブラウザー上に教示される。

回転させたり、ZOOM, Panも自由だ。プロットにマウスを合わせれば溶媒情報が表示される。
普通のhtmlファイルなので、他の研究者に送る事もできるし、HPに置く事もできる。
ファイルの中から、<body> </body>の部分をWordpressのページに貼り付ければ、上のように結果をすぐに見せることができる。
生産性向上は大事だ。
Copyright pirika.com since 1999-
Mail: yamahiroXpirika.com (Xを@に置き換えてください)
メールの件名は[pirika]で始めてください