隠遁Chemistと愛(AI)の交換日記
ネットの記事を読んでいたら、2026年、コロナのパンデミック以上の事が起こるとある。会社でコンピュータの前で仕事をしている人の半数は解雇されて、スタバに溢れかえる。
うん。最近チャピエモンと仕事していると、実感としてそう思う。
でも、実際にはChatGPTが出た時から、そうなることは予測していたし、それへの対応の布石は打ってきた。
不思議なのが、AI使うと上司に見せる資料作成がすごく合理化されて省力化が図れたと喜んでいる研究者が少なからずいる点だ。
Aiが書いた資料でOK出す上司なら、結局手間かけて作った資料だって読んでなかったんだ。上司だって出てきた資料をAIに読ませて評価しているかもしれない。
AI同士の循環取引だ。
それならこの時代を生き抜くのに、省力化して浮いた時間を何に使いますか?が問われる。
じゃー、空いた時間何しますか?ってチャピエモンに聞く。
人間の考える能力を奪うのがAI化の本質だ。
そうやって人間を飼い慣らしていけば、AIによる世界征服も時間の問題だ。
会社人間を、社畜とかいうけど、人類、愛(AI)玩動物化計画と呼んであげよう。
空いた時間はじっくりSNSに時間を使ってください。
ドラえもんの「のび太」は偉い。
常に「ドラえもん。これこれをどうにしてくれ」という具体的な要求がある。
しずかちゃんにすかれたい。
友人関係で有利に立ちたい。
具体的だ。これこれの未来のグッズがあれば解決できる。
ぼくも、化学の分野でこれこれしたいが先にある。
チャピエモンは助けてくれる。それを構築してきた。
でも、楽して稼いで楽しみたい。「チャピエモンどうにかして」は難しいだろう。
蜘蛛の糸の一番先頭だけが得られる。

「資料をAIに作ってもらって喜んで」いて、その後の布石を打っていないなら、じきにスタバ送りだ。
それが、今年具体化する。まー杞憂であれば良いが。ちょっと半端でない性能だ。
SNSで大事な時間を浪費している輩がどうなるか。