HSPiP、円安の価格転嫁がとても便利に。

円安になれば購買力が低下するので輸入商品の値段は上がる。
日本ではこれまで価格転嫁をせず、内部努力(給料を下げる)で対応してきた。

僕は、ネットでの販売価格に1万円ぐらい上乗せして販売していた。
ピリカ・ドット・コムを始める前と比べると、今週には、ついに、4万円以上の値上げになる。

値上げすると何がめんどくさいって言って、見積書や請求書を作り直すのだけが面倒だった。

ところが、最近、オンライン・会計ソフトで請求書などを発行する方法をついに発見した。しかも、銀行口座と連動していて入金されると自動で仕訳される。

値段改定も、とても便利で、マスターデータベースの値を変えるだけだ。

日本で価格転嫁が進まなかったのは、会計ソフトの使い方知らなかったんじゃ無いのかな?
そのうち、見積もりは、3日平均の円のレートで計算して、所定の手数料を上乗せしたものを自動でダウンロードできるようにボタンを作るだけになるかもな。

コストアップ分を価格に転嫁したのだから、その分を従業員にフィードバックするかというと、それは無い。
だって、従業員いないもの。
経営者の給料は、年度始めに決定して、途中で収入が増えたからって増やしてはいけないらしい。

しょうがないから、早いコンピュータでも買って、もっといっぱい結果を出してもらおうか。


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