Office ScriptによるExcel on the web

Microsoft 365のBusiness Standard以上のプランを契約すると、ExcelでTypeScriptが使える。
そこで、プランをあげてやってみたが、どうやってもメニューに”自動化”が出てこない。
設定から組織を選んで、Offce Scriptを有効にしても、クッキーの受付を見直してもダメ。
自分はmacを使っているからダメなのか?
とも思ったが、Web版のアプリなので、基本関係ないはずだ。

設定してから最大48時間は動かないかも知れないとある。
でも2日間待ってもダメだ。

しょうがないから、Excelは諦めてGoogleのSpreadsheet-javascriptにしようかと諦めかけて、とりあえずアプリケーションだけでもインストールしておいた。

そして、ふと、Safariがダメなのかも知れないと、Chromeでやってみたら動いた。

まーNortonとかが悪さしている可能性もある。
ユーザーの設定はいろいろ違っていて当たり前だ。
そうした環境の違いで動作しないことはあるとは思うが、その情報を集めて公開して欲しいものだ。
正確なことはわからないが、Safariで空白のブック作成を選ぶと次のようなメッセージが出る辺りがおかしいのだと思う。

当然このIDをコピーしてWebブラウザーに入れても何も起きない。

先日行ったTypeScriptの設定の時も非常に苦労した。
こんな状況では、プログラマーになる敷居は高くなる一方だ。

何にせよ、これでやっとExcel上でプログラムを動かすことができる。
第一に必要なのは、解析ツールだ。
これまでにJavascriptで作ってきた解析ツールがある。

もともと、エクセルでデータを作って、Javascriptのプログラムへコピペして使っていた。面倒なインストールも無しに計算できるのはとても良いが、さらにexcelと一体化すれば、とても便利に使える。

これまで、Excelのマクロは、やはり怖くて使う気になれなかったが、いろいろ複雑なこともできるようになりそうだ。

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