2025.07.5
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S-Project
一緒に書籍(Drug Development Supported by Informatic)を編集したチューリッヒ大学の佐藤さんから、環境関連の研究のお誘いを受けた。勝手にS-projectと呼んでいる。

佐藤さんは知る人ぞ知る、化学情報学の大家だ。
YMBはYMBの原子団を作り出す。自分のシステムは、それ以外のシステム用の官能基も簡単に書き出すことができるので、書籍中の原子団書き出しにもすぐに対応ができた。また、この書籍にあるFRAU特性量がとても面白そうだ。
FRAU(Field-characterization for Reaction Analysis Understanding)というのは, 分子中の各原子にFF-Field, FF-electro, FF-stericの特性値を与える。
この考え方はとても面白い。自分のYMBでは原子団ごとに似たような特性値を当てはめている。自分のFGに拡張FRAU特性値を当てられないか検討を開始した。
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